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奪還!…そして攻防戦再び。 [ネコ]
前回、みいの穴場スポットをカゴでふさいだのですが、
そのカゴを出し入れするたびに、こんな状態に。
「ここはみいの場所」

「変な荷物、入れないでくれる?」
……テコでも動きません。
それにしても、ラックの細い鉄製の網棚では、みいの肉球も痛いだろうに。
そんな仏心を起こして、敷物を入れてしまったのは、ワタクシの作戦負け。
「おばさん、御し易し」

……すごいドヤ顔だね、みいさんや。
「では、みいは任務に戻ります」

「引き続き監視活動と破壊工作です」
このままでは、先に散ったPS2の悪夢再びも近いことに。
みい隊長の任務を妨害する――それがワタクシに課せられたミッションです。
みい隊長! 大変です!!
ネズミがおります!!
「よろしい。みい隊長にまかせなさい」

「おりゃおりゃおりゃ~!!!」
……で。数分後。
転がり落ちたネズミを追ってみいが出た瞬間に、カゴを突っ込んで場所・奪還です。
「……なんだろう。騙された気がする」

気のせいですよ、みいさん。
「…………」

「……………やっぱり騙されてない?」
「まあいいか。あんまり考えてると眠くなるし」

そうそう。もうネンネなさい。
実は、このテレビ前の寝床も、画面が見えずにかなり邪魔。
そのうち画面下にあるリモコンのセンサーやらなにやらをふさいでしまい、
操作もできなくなる始末。
みいさん、ワタクシ、せっかくダウンタウンのDVD借りてきたんですけど…。

「……言い忘れたけど、みいの最重要任務は、おばさんの邪魔ですから」
攻防戦は今日も続くのデシタ。
そのカゴを出し入れするたびに、こんな状態に。
「ここはみいの場所」

「変な荷物、入れないでくれる?」
……テコでも動きません。
それにしても、ラックの細い鉄製の網棚では、みいの肉球も痛いだろうに。
そんな仏心を起こして、敷物を入れてしまったのは、ワタクシの作戦負け。
「おばさん、御し易し」

……すごいドヤ顔だね、みいさんや。
「では、みいは任務に戻ります」

「引き続き監視活動と破壊工作です」
このままでは、先に散ったPS2の悪夢再びも近いことに。
みい隊長の任務を妨害する――それがワタクシに課せられたミッションです。
みい隊長! 大変です!!
ネズミがおります!!
「よろしい。みい隊長にまかせなさい」

「おりゃおりゃおりゃ~!!!」
……で。数分後。
転がり落ちたネズミを追ってみいが出た瞬間に、カゴを突っ込んで場所・奪還です。
「……なんだろう。騙された気がする」

気のせいですよ、みいさん。
「…………」

「……………やっぱり騙されてない?」
「まあいいか。あんまり考えてると眠くなるし」

そうそう。もうネンネなさい。
実は、このテレビ前の寝床も、画面が見えずにかなり邪魔。
そのうち画面下にあるリモコンのセンサーやらなにやらをふさいでしまい、
操作もできなくなる始末。
みいさん、ワタクシ、せっかくダウンタウンのDVD借りてきたんですけど…。

「……言い忘れたけど、みいの最重要任務は、おばさんの邪魔ですから」
攻防戦は今日も続くのデシタ。
クリスマスのサンプラー [刺しゅう]
前回、オノエ・メグミのキットが終わったので、今回からは違うものにチャレンジ!!
…する前に、作りかけの物を片付けてしまわないとなりません。
ひとつ目は『クリスマスのサンプラー』

……そこまでやったのなら、さっさと仕上げておしまいよ。
ふたつ目は『東欧風の模様刺し』

……そこでやめるなら、最初から手を出すでないよ。
東欧柄のほうは、『ルーマニアの伝統柄』と思いこんでいたのですが、
実に一年近く放置後、久々にチャートを見たらそんなことどこにも書いてませんでした…。
あと、順調に刺していくと、黒一色ではなくてもう一色入るようです。
放置しすぎだよ!!
すでに記憶の彼方じゃないか!!
そんなわけで、サクサクと終わらせるべく、御しやすそうなクリスマスの方に着手です。
出来上がると、左の写真のようになるハズです。

ちなみにこの本は、今はなき雄鶏社の『かわいいクロスステッチ』。
片側のリーフ模様を刺し終わり。

ここまで刺して思い出したのは、この同じ模様の連続が嫌で放置した事実。
心を無にして、刺し続けました。

完成。
調子に乗って、東欧柄の方にも着手。

……再挫折の予感。
細かいよ!!
なんで刺そうと思ったのか、過去の自分に聞いてみたいデス。
…する前に、作りかけの物を片付けてしまわないとなりません。
ひとつ目は『クリスマスのサンプラー』

……そこまでやったのなら、さっさと仕上げておしまいよ。
ふたつ目は『東欧風の模様刺し』

……そこでやめるなら、最初から手を出すでないよ。
東欧柄のほうは、『ルーマニアの伝統柄』と思いこんでいたのですが、
実に一年近く放置後、久々にチャートを見たらそんなことどこにも書いてませんでした…。
あと、順調に刺していくと、黒一色ではなくてもう一色入るようです。
放置しすぎだよ!!
すでに記憶の彼方じゃないか!!
そんなわけで、サクサクと終わらせるべく、御しやすそうなクリスマスの方に着手です。
出来上がると、左の写真のようになるハズです。

ちなみにこの本は、今はなき雄鶏社の『かわいいクロスステッチ』。
片側のリーフ模様を刺し終わり。

ここまで刺して思い出したのは、この同じ模様の連続が嫌で放置した事実。
心を無にして、刺し続けました。

完成。
調子に乗って、東欧柄の方にも着手。

……再挫折の予感。
細かいよ!!
なんで刺そうと思ったのか、過去の自分に聞いてみたいデス。
片付けとネコ。 [ネコ]
連休早々荒れ模様の天気になってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょう。
被害のないことをお祈り申し上げます。
さて。そんな4連休初日の昨日のこと。
大雨のため、自動車の運転も危なかろうとお出かけ予定が中止になりました。
そんな時こそ、前々から「しよう!」と思っていた部屋の片づけです。
ベンチ下に積み上げた箱、パソコンデスク、本の整理……この三つは
GWのうちに終わらせたいところ。
さっそくベンチ下に重ねた、箱の整理に着手。
「……なにしてるの、おばさん」

「みいが手伝ってあげようか?」
……いいからキミは寝てたまえよ、みい君。
「これなに?」

「みいのもの?」
「このフタで爪研いでもいい?」

ダメです、絶対に。
そんなワケで、みいさんにはリビングに強制退去してもらいました。
遠くから聞こえるみいの「出せー出せー」の呼び声を聞きながら、
せっせと片付け再開です。
結果、箱の中の物はほとんど処分できました。
ひとつにまとめて、みいさんの穴場スポットに移動。
箱の出し入れがしやすいように、ステレオを奥にずらしました。

CDトレイ大好きのみいは、この空きスペースに潜伏してステレオの監視活動や、
出勤時に立てこもって引き留め活動を展開していたのでバリケードの意味合いも。
少し前までクッキー缶でふさいでいたのですが、
ヤツは物ともせずに突っ込んでいったので、この重量感は頼もしい限り。
「……ひどい目に合わされた」

リビングからようやく出してもらえた、みい。
さっそく確認作業開始です。
「広々していいんじゃない」

「爪とぎがないのは残念だけど」
「もう散らかさないようにね」

……はい。肝に銘じておきます。
そして、その夜。
ようやく穴場スポットのバリケードに気付いた、みい。
「……これ、どかしてくれない?」

いやです。
「まあ、これはこれでいい気もする」

ある意味、屋根付き・ピンポイント監視小屋状態に。
……ステレオの位置がまずかったか。
被害のないことをお祈り申し上げます。
さて。そんな4連休初日の昨日のこと。
大雨のため、自動車の運転も危なかろうとお出かけ予定が中止になりました。
そんな時こそ、前々から「しよう!」と思っていた部屋の片づけです。
ベンチ下に積み上げた箱、パソコンデスク、本の整理……この三つは
GWのうちに終わらせたいところ。
さっそくベンチ下に重ねた、箱の整理に着手。
「……なにしてるの、おばさん」

「みいが手伝ってあげようか?」
……いいからキミは寝てたまえよ、みい君。
「これなに?」

「みいのもの?」
「このフタで爪研いでもいい?」

ダメです、絶対に。
そんなワケで、みいさんにはリビングに強制退去してもらいました。
遠くから聞こえるみいの「出せー出せー」の呼び声を聞きながら、
せっせと片付け再開です。
結果、箱の中の物はほとんど処分できました。
ひとつにまとめて、みいさんの穴場スポットに移動。
箱の出し入れがしやすいように、ステレオを奥にずらしました。

CDトレイ大好きのみいは、この空きスペースに潜伏してステレオの監視活動や、
出勤時に立てこもって引き留め活動を展開していたのでバリケードの意味合いも。
少し前までクッキー缶でふさいでいたのですが、
ヤツは物ともせずに突っ込んでいったので、この重量感は頼もしい限り。
「……ひどい目に合わされた」

リビングからようやく出してもらえた、みい。
さっそく確認作業開始です。
「広々していいんじゃない」

「爪とぎがないのは残念だけど」
「もう散らかさないようにね」

……はい。肝に銘じておきます。
そして、その夜。
ようやく穴場スポットのバリケードに気付いた、みい。
「……これ、どかしてくれない?」

いやです。
「まあ、これはこれでいい気もする」

ある意味、屋根付き・ピンポイント監視小屋状態に。
……ステレオの位置がまずかったか。
オノエ・メグミの少女のステッチ -その5- 終 [刺しゅう]
長かったオノエ・メグミキットも、いよいよ大詰め。
先日の2連休のおかげで、せっせと進めることができました。

過ぎ去ってみれば、意外とスカートのレース部分がお気に入りに。
クラゲとか言ってたのに。
ここまで進むと、終わりも近いなぁ、と刺す手も進みます。

完成。隣にあるノートはB5サイズです。

刺し終わった直後なので、ちょっとよれよれ。
アクロンで軽く漬け置き洗い後、陰干し中。

なぜかこの干し姿に、猫のみいさんが大興奮でした。なんでじゃ。
久しぶりにキット完成してみて、刺し方が雑だなあと反省したり、
楽しかったなぁと満足したりと、いろいろと勉強になりました。
どうせ作るなら、楽しく&キレイに作りたいものです。
そんなわけで、次は何をしようか考え中。
買い置きした今回のようなキットがあるので、それをしようか。
作りかけのクリスマスのABCサンプラーを完成させようか。
またもや黒一色で作りかけのルーマニアの伝統柄を完成させようか。
……作りかけが多いな。反省。
先日の2連休のおかげで、せっせと進めることができました。

過ぎ去ってみれば、意外とスカートのレース部分がお気に入りに。
クラゲとか言ってたのに。
ここまで進むと、終わりも近いなぁ、と刺す手も進みます。

完成。隣にあるノートはB5サイズです。

刺し終わった直後なので、ちょっとよれよれ。
アクロンで軽く漬け置き洗い後、陰干し中。

なぜかこの干し姿に、猫のみいさんが大興奮でした。なんでじゃ。
久しぶりにキット完成してみて、刺し方が雑だなあと反省したり、
楽しかったなぁと満足したりと、いろいろと勉強になりました。
どうせ作るなら、楽しく&キレイに作りたいものです。
そんなわけで、次は何をしようか考え中。
買い置きした今回のようなキットがあるので、それをしようか。
作りかけのクリスマスのABCサンプラーを完成させようか。
またもや黒一色で作りかけのルーマニアの伝統柄を完成させようか。
……作りかけが多いな。反省。
雨の日は。 ― その1 ― [ネコ]
このところ、週末になると雨が降って布団が干せませんでした。
そんな時は布団乾燥機の出番です。
10年以上使っているので、結構な音がします。

一番上の小汚いタオルケットはネコ用です…と一応の釈明(笑)
そして布団乾燥機を出すと、必ず邪魔をするこのヒト。

……連邦の白い――いや、黒い尻が!!
爆音をものともせずに爆睡中。

エアが膨らまずに、苦しげなイヤな音も出始める乾燥機クン。がんばれ。
暖かいのが気持ちいいのか。

ボワンボワンと膨らむのが気持ちいいのか。
あまり乗っていると、低温やけどをするのでは……と、心配にもなります。
なので無理やり起こすべく、実力行使に出るワタクシ。
膨らむエアクッションの端に私が乗ると、必然的にみいが浮き上がる仕組み。

身体が飛び跳ねて、おどろいて起きるみいさん。
いつか壊れるよ、この乾燥機…。
むくりと起き上がって、ぼやぼやとするみい。

「気持ちよく寝てたのに、おばさんに無理やり起こされた」
「……」

「…………」
「……二度寝しよ」

……起きてよ、頼むから。
こうなると頑固で、揺すろうが起きません。
……まったく、どうしたものやら。
あっ。目、開いてる。

タヌキ寝入りならどいてよ。
このあと温まりすぎたのか、自主的に降りてくれました。
同じような音のする掃除機やドライヤーは怖いくせに、
この布団乾燥機だけは大丈夫なのが不思議です。
そんな時は布団乾燥機の出番です。
10年以上使っているので、結構な音がします。

一番上の小汚いタオルケットはネコ用です…と一応の釈明(笑)
そして布団乾燥機を出すと、必ず邪魔をするこのヒト。

……連邦の白い――いや、黒い尻が!!
爆音をものともせずに爆睡中。

エアが膨らまずに、苦しげなイヤな音も出始める乾燥機クン。がんばれ。
暖かいのが気持ちいいのか。

ボワンボワンと膨らむのが気持ちいいのか。
あまり乗っていると、低温やけどをするのでは……と、心配にもなります。
なので無理やり起こすべく、実力行使に出るワタクシ。
膨らむエアクッションの端に私が乗ると、必然的にみいが浮き上がる仕組み。

身体が飛び跳ねて、おどろいて起きるみいさん。
いつか壊れるよ、この乾燥機…。
むくりと起き上がって、ぼやぼやとするみい。

「気持ちよく寝てたのに、おばさんに無理やり起こされた」
「……」

「…………」
「……二度寝しよ」

……起きてよ、頼むから。
こうなると頑固で、揺すろうが起きません。
……まったく、どうしたものやら。
あっ。目、開いてる。

タヌキ寝入りならどいてよ。
このあと温まりすぎたのか、自主的に降りてくれました。
同じような音のする掃除機やドライヤーは怖いくせに、
この布団乾燥機だけは大丈夫なのが不思議です。
雨の日は。 ― その2 ― [ネコ]
オノエ・メグミの少女のステッチ -その4- [刺しゅう]
抱っこ好き。 [ネコ]
「またおばさんが、変なモノを食べてる…」

驚異の目ヂカラ。
そんなグリグリ眼でクールなみいさんですが、
私が朝起きると、必ず寄ってきて膝に乗ります。
以下は私の色気の欠片もない、くたびれたパジャマ姿ですがお許しを。
「どっこいしょっと。おはよー♪ おばさん」

起きた途端に、待ってましたとばかりに乗ります。
「カメラなんていいから、撫でて~♪」

寝ている間、一晩遊んでもらえないのが不満なのか、甘えたい放題。
グルグルグルグル…と喉を鳴らしております。

「みいはねえ、おばさんが寝てる間に壁紙をはがして、お水をこぼして
カーテンに穴をあけておきましたから」
「そんなわけで夜は忙しかったから、これから一眠りするわ」

「おばさん、お休みなさい~♪」
……みいさんや。起きなされ。
おばさんは、支度してキミのおまんま代を稼ぎに行かないと。
そんな毎朝の攻防戦でした。

驚異の目ヂカラ。
そんなグリグリ眼でクールなみいさんですが、
私が朝起きると、必ず寄ってきて膝に乗ります。
以下は私の色気の欠片もない、くたびれたパジャマ姿ですがお許しを。
「どっこいしょっと。おはよー♪ おばさん」

起きた途端に、待ってましたとばかりに乗ります。
「カメラなんていいから、撫でて~♪」

寝ている間、一晩遊んでもらえないのが不満なのか、甘えたい放題。
グルグルグルグル…と喉を鳴らしております。

「みいはねえ、おばさんが寝てる間に壁紙をはがして、お水をこぼして
カーテンに穴をあけておきましたから」
「そんなわけで夜は忙しかったから、これから一眠りするわ」

「おばさん、お休みなさい~♪」
……みいさんや。起きなされ。
おばさんは、支度してキミのおまんま代を稼ぎに行かないと。
そんな毎朝の攻防戦でした。
『見てわかる断捨離』で断捨ってみた!! [本]
年度も変わった今月初旬のこと。
部屋を片付けると言い続けて早数年(…え)。
一度には無理でも、少しずつ始動しなければと思い立ちました。
そんな時はこれ。
今流行りの『断捨離』本を読んで、ガンガンと決行です。
自分にとって不要、気に入らない、無駄、余分――そんな『物』を処分して
本当に必要なモノだけを残すことにより、自分を研ぎ澄ます…それが『断捨離』。
体験談や、実際に片づけた部屋の様子なども写真で掲載され
とても分かりやすい本でした。
なんでもガラクタを片づけることによって、滞っていた運気も動き出し、
いろいろとうまくいく(という人もいる)のだとか…。
……アレか。
この私の「特集・片づけられない女たち」みたいな部屋を片付ければ
平凡な日常を打破するような、運命が動き出すのか。ホントか。
インターホンが鳴って出てみると、執事のじいやが立っていて
「○○財閥の××様が、たった一人のご身内であるアナタ様に遺産を……」とか
いう話になるのか。マジか。
そんな妄想力を駆使しつつ、頑張って片づけました。
とりあえず「もしも、じいやが迎えに来て今の家を引っ越すことになった時、
わざわざ梱包してまで持っていく必要性を感じないモノ」は処分です。
まっててくれ。じいや。オレはやるよ。
そんなわけで手始めに、一番部屋の占有率が高い
DVD、ブルーレイ、文庫、コミック、CDを売りさばくことに。
どどーん。

……どんだけ売ったんだよ。
諸君、あえて言おう。文庫本はフリマで売れと。
重い荷物を運んでも、古本屋では大した額にならんのだよ。
ジーク・ジオン。
そんなこんなでここでくじけそうになるものの、トランクにはまだ荷物が。
……まだあるのかよ。負けそうだよ、じいや。
インターホンが鳴って出てみると、CIAのディカプリオ君が立ってるんだ。
「キミを守りに来たよ、おきぬっ!!」とか言ってな。
二人で沈みゆく豪華客船の中で逃げまどうんだ。
それもこれも断捨離をしたおかげだ。売れっ! 売るんだ、おきぬ!!
わお。復活。
で、もういっかい同じ店舗に行くと
「……この人、よっぽど生活に困ってるんだな」と悲しい目で見られそうなので
自動車で移動。同系列の別支店に突入第二弾です。
どどどーん。

この第一弾と二弾の間に、もう一店舗寄ったのですが
レシート紛失…ちょっと投げやり。
ちなみに、この売りさばきから早2週間近くが経過しましたが、
未だにじいやもレオ様も来てくれません。
なんでじゃ。
そして先日、うちのおっさんがわらわらと図書カードを差し出して
「使い道がないから、おまえに売ってやる」というので買いました。
今回得た臨時収入はそれで消えました。
使い道ないなら、買ってくんなよっ!

……なんか、おかしいよね。
また本、増えるんじゃないのそれって。
部屋を片付けると言い続けて早数年(…え)。
一度には無理でも、少しずつ始動しなければと思い立ちました。
そんな時はこれ。
今流行りの『断捨離』本を読んで、ガンガンと決行です。
自分にとって不要、気に入らない、無駄、余分――そんな『物』を処分して
本当に必要なモノだけを残すことにより、自分を研ぎ澄ます…それが『断捨離』。
体験談や、実際に片づけた部屋の様子なども写真で掲載され
とても分かりやすい本でした。
なんでもガラクタを片づけることによって、滞っていた運気も動き出し、
いろいろとうまくいく(という人もいる)のだとか…。
……アレか。
この私の「特集・片づけられない女たち」みたいな部屋を片付ければ
平凡な日常を打破するような、運命が動き出すのか。ホントか。
インターホンが鳴って出てみると、執事のじいやが立っていて
「○○財閥の××様が、たった一人のご身内であるアナタ様に遺産を……」とか
いう話になるのか。マジか。
そんな妄想力を駆使しつつ、頑張って片づけました。
とりあえず「もしも、じいやが迎えに来て今の家を引っ越すことになった時、
わざわざ梱包してまで持っていく必要性を感じないモノ」は処分です。
まっててくれ。じいや。オレはやるよ。
そんなわけで手始めに、一番部屋の占有率が高い
DVD、ブルーレイ、文庫、コミック、CDを売りさばくことに。
どどーん。

……どんだけ売ったんだよ。
諸君、あえて言おう。文庫本はフリマで売れと。
重い荷物を運んでも、古本屋では大した額にならんのだよ。
ジーク・ジオン。
そんなこんなでここでくじけそうになるものの、トランクにはまだ荷物が。
……まだあるのかよ。負けそうだよ、じいや。
インターホンが鳴って出てみると、CIAのディカプリオ君が立ってるんだ。
「キミを守りに来たよ、おきぬっ!!」とか言ってな。
二人で沈みゆく豪華客船の中で逃げまどうんだ。
それもこれも断捨離をしたおかげだ。売れっ! 売るんだ、おきぬ!!
わお。復活。
で、もういっかい同じ店舗に行くと
「……この人、よっぽど生活に困ってるんだな」と悲しい目で見られそうなので
自動車で移動。同系列の別支店に突入第二弾です。
どどどーん。

この第一弾と二弾の間に、もう一店舗寄ったのですが
レシート紛失…ちょっと投げやり。
ちなみに、この売りさばきから早2週間近くが経過しましたが、
未だにじいやもレオ様も来てくれません。
なんでじゃ。
そして先日、うちのおっさんがわらわらと図書カードを差し出して
「使い道がないから、おまえに売ってやる」というので買いました。
今回得た臨時収入はそれで消えました。
使い道ないなら、買ってくんなよっ!

……なんか、おかしいよね。
また本、増えるんじゃないのそれって。
オノエ・メグミの少女のステッチ -その3- [刺しゅう]
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